院長ストーリー

今までの自分

盛岡の中学、高校で陸上部に所属、中学の時には棒高跳びで岩手県1位になるなど、優秀な成績を修めることができました。

しかし高校では、捻挫など怪我を繰り返しあまり良い成績を残せず悔しい思いをしました。

まだその時は、整骨院という存在を知らず自己流のテーピングなどをしていました。

 

高校を卒業して、埼玉の印刷会社に就職し社会人としての、基本を学びながら、運動不足解消に、格闘技を始めました。

あるとき格闘技の練習中に、自分の首に相手の体重が乗り首を痛めてしまいました。

そこで初めて整骨院で治療することになります。

腕にしびれがあるほどの症状だったのですが、1ヶ月ほどでほとんど治りました。

そこでの治療がきっかけで、高校の時に整骨院を知っていたら陸上で悔しい思いをしなくてすんだのではないか?と思うようになり

「自分も治療家になって、自分と同じようにケガをした人を救いたい」

 

そこからは早かったです、当時もう結婚していたのですが会社を辞め、初めは整体の民間資格が取れる学校に通い資格を取りリラクゼーションサロン、スポーツクラブ内の治療院で働きながら修行させていただきました。

 

3年の修行の後、子供ができたのを機会に故郷の盛岡へ帰郷

今のげんきやグループへ就職しました。

そこで、経営者、治療家、人間としての師匠、げんきやグループ社長伊藤一彦に出会います。

社長からは、語りつくせないくらい、いろいろなことを学びましたが、一番は仲間と働く喜びです。

 

仲間と働く喜び

何年か前の夏、一緒に働いていた同僚が亡くなりました。

 

くも膜下出血でした。

仲間と一緒に楽しそうに働く先生でした。

亡くなる前の日は2人とも休みだったので一緒に海に遊びに出かけてました。

昨日まで元気だった人が急に亡くなる、今までの人生の中で一番の衝撃的な出来事でした。

うまくは言えませんが、亡くなった彼の分まで治療家として生きようと勝手に思いました。

 

今日という日は昨日亡くなった彼がいきたかった今日

この言葉を心に一生懸命今日まで治療に励んできました。

 

グループ初の、のれん分け院

H24年6月に今のげんきやはり灸整骨院をのれん分け制度で開院しました。

いろいろな人に助けてもらい、仲間にも恵まれ開業当初からたくさんの患者さんに来ていただいて本当に感謝しています。

これからは治療だけではなく、ケガをしないような体づくり、予防にも力をいれていきたいと思っています。

日本一健康な町矢巾町 これは矢巾町のスローガンです。

私たちの仕事、活動がスローガンの一助になれるように、これからも誠心誠意診療を行っていきます。どうぞよろしくお願いします。

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趣味は肉体改造 健康法実験

最近は12キロ体重を増やし12キロを50日で、減らしました。(^o^)

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方法は直接聞きに来てください(笑)

げんきやはり灸整骨院矢巾院・矢巾駅東口院 診療時間

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